みんなで集まって歩くことが防犯の第一歩

友達と一緒に通学することで集団下校効果

一人で通学するのは非常に危険です。例え、お店が並ぶ通学路でも、人の行き来する通学路でも、車の行き来が多い通学路でも、不審者は必ず現れます。悲しいことですが、不審者から身を守る術や、遭遇しにくい環境を作っていかなくてはなりません。しかし、通学路に立っているボランティアの方も、毎日そこに立って子供たちの通学を支えることはできません。ならばどうすれば、子供を不審者に会わせない環境が作れるでしょうか?
一つに「集団下校」があります。不審者情報や、台風豪雨など、一人の下校に支障を来すような場合、地区ごとに班が分かれ集団下校をします。しかし、これも毎日行うわけにはいきません。
同様に集団下校の効果を発揮する方法として、友達同士で一緒に通学することがあります。友達、もしくは兄弟で一緒に通学することで、一人で通学するデメリットを防ぐことができます。また、友達は多ければ多いほどよく、集団下校での多人数の効果を出します。不審者は、人気の多いところでも現れますが、必ず人の行き来の少ない時間に現れます。しかし、集団で通学することで、声をかけずらくする状況を作ることができます。また、一人では不審者に遭遇したときに恐怖で助けを求められないことがありますが、集団意識によって助け合い、みんなで一斉に逃げることができます。

防犯対策について

皆さんはお子さんにどのように通学の防犯対策をされていますか?わが家の近所でも不審者の情報があったり、あまり人通りがない道などを通る時があるので、やはり防犯対策には特に力を入れています。まず子供には知らない大人に話しかけられても名前や家を絶対に教えてはだめだよ!と口をすっぱくして言い聞かせています。
また、必ず持たせているものに、防犯ブザーがあります。おまもり代わりに必ず携帯させていざという時の為に使い方もきちんと教えています。さらにできるかぎり友だちと一緒に帰ってくることを徹底させて1人になる時間を避けるようにしています。やはり犯罪は1人になった子供を狙って起きていることが多いので、できるかぎり1人になる時間を減らすことで防犯対策になると考えています。
また、万が一の為にGPS機能のついたスマートフォンを持たせているので、居場所がわからない時は電話したりGPS機能で追跡して居場所を把握することができるので、助かっています。そして何より本当に危ない瞬間は大きな声を出して周りに知らせる、そして一目散に逃げるということを徹底して言い聞かせています。今では物騒な世の中になったのでいつ犯罪に巻き込まれるかもわかりません。日頃からの注意が大切と感じます。

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